再修理と修理保証について

各部品交換修理における再修理・不良率


再修理について

※当店では、再修理を「修理部品の初期不良・互換不良など、交換部品に起因する不具合により、部品交換による再修理が必要となったもの」と定義しております。

端末本体の経年使用による劣化が進行している場合や、基板状態・既存の不具合など、交換部品以外の要因が関係している可能性がある症状については、再修理の集計対象に含めておりません。

当店では、iPhone・Android・iPadを対象に、
同一箇所の部品交換修理において、交換部品の不良を原因として再度部品交換を行った割合を算出し、当月分と集計後の上半期・下半期分を公開しております。

アフターマーケットの修理部品市場では、数パーセント以下の不良率を目標値とする場合が多いため、当店ではその水準を踏まえ、概ね1%~3%未満を一般的な目安としております。
そこから修理店それぞれに納品・修理作業が加わるため、ロットや技術水準により数値は変動します。

【集計方法】

□修理お渡し後のご申告、または店舗での修理段階で確認できたものを対象
□互換部品の性能限界は対象外(著しく乖離がある場合のみ対象)
□その他の要因を含み、複合的に顕現した事象は対象外
・数値は各月当該の修理に対して発生した割合です。各修理の母数が少ない月は割合が大きく見える場合があります。
・店舗での統計上、十分なサンプル数ではございませんので、ある程度の偏りがあるものとお考えください。
・統計の母数となる総件数については運営上非公開としております。(感覚値としてご参考ください)


【フロントパネル交換修理】□ タッチ反応停止 / 表示出力停止 / ホームボタン機能停止

集計期間 2026年1月~6月 10月1日~現在
部品不良数 0件 0件


【バッテリー交換】□ 起動不可 / 充電不可 / 異常発熱
集計期間 2026年1月~6月 10月1日~現在
部品不良数 1件 0件


【その他の部品交換】□ ボタン反応停止 / カメラ反応停止 / 充電反応停止 / スピーカー出力停止 / マイク入力停止
集計期間 2026年1月~6月 10月1日~現在
部品不良数 0件 0件


【全体合計】
集計期間 2026年1月~6月 10月1日~10月31日
部品不良率 0.28% 集計中

□ 部品交換を伴わない組み直し作業などは含めておりません。

修理後の保証について

【点検・診断】
スマホ修理ラボでは、修理お渡し後【30日間】無償の点検・診断サービスがございます。
□修理判断の目安として無償期間を30日間で区切らせていただいております。

30日間を過ぎた場合は、通常使用による経年変化や使用環境による影響も考慮する必要があるため、店舗スタッフが状態を確認したうえで、修理との関連性を鑑み【無償、または有償】にて対応いたします。
期間を過ぎた場合でも、まずはお気兼ねなくご相談ください。

【部品交換】
修理部品の交換を前提とした、無償の部品交換保証は設けておりません。
□店舗スタッフ判断のもと、明らかな部品の初期不良・互換不良、または整備上の不備が確認された場合は、真摯にご対応し状況に応じて無償で再修理をさせていただいております。

異常を感じましたら、お手数ではございますがお早めにお知らせください。
ご来店・お持ち込み時に症状の再現性がない場合は、点検や診断のみになる場合もございます。予めご了承ください。
(※意図的に端末へ負荷をかけて症状を再現させた場合は、部品不良ではなく端末側の故障や別の不具合として判断される場合がございます。)

互換部品に限らず、新しい部品は取り付け直後こそ正常に動作していても、その後の動作環境により一時的な不具合や認識のずれが突発的に生じる場合がございます。
正規サービスプロバイダーでは、必要に応じてメーカーの専用システムによるアクティベーションや設定を行うことで、このような認識上の問題が発生するリスクを低減する仕組みがございます。

当店は、民間の修理業者ですので、メーカー側のシステムを使用することができません。
そのため、点検や診断などのアフターサポートを実施しております。