Android端末の掲載外モデルについて


Android端末はメーカー・型番が非常に多く、同じシリーズでも世代やキャリアによって内部構造が異なる場合があります。
当店の料金表には代表的なモデルのみ掲載しておりますが、掲載外の 【機種・モデル・修理箇所】 についても、部品の流通状況に応じて修理できる場合があります。

まずはお気軽にお問い合わせいただければ、対応可否やお見積りをすぐにご案内いたします。


■ 対応可能なメーカー・シリーズの例

以下は、掲載外でもご相談いただくことが多い機種の一例です。

  • OPPO(Reno / Aシリーズ など)
  • Xiaomi(Redmi / Miシリーズ)
  • Huawei(Pシリーズ / Mateシリーズ)
  • arrows(arrows We / NX / Be など)
  • LG(Gシリーズ / Vシリーズ)
  • Motorola(moto g / moto e など)
  • ASUS(Zenfoneシリーズ)
  • キャリア専売モデル(docomo / au / SoftBank)
  • 海外版Android端末(SIMフリー含む)
  • ガラケー・ガラホ・かんたんスマホ系

※上記以外の機種も対応できる場合があります。


■ 掲載外モデルが多い理由

Android端末は、以下のような理由で“全機種の料金掲載”が難しくなっています。

  • メーカー・型番が非常に多い
  • 同じシリーズでも世代ごとに内部構造が異なる
  • キャリア版とSIMフリー版で部品が違う場合がある
  • 日本国内モデルとグローバルモデルで仕様が違う
  • 日本国内モデルは部品流通が不安定
  • 廃盤モデルは部品供給が限られる
  • 互換部品の品質差が大きい

そのため、当店では 代表的なモデルのみ掲載し、その他は個別にご案内 しております。


■ 修理可否の判断ポイント

お問い合わせいただいた際は、以下の点を確認しながら修理可否を判断します。

  • 部品の流通状況
  • 型番(例:A101XM、SOG08 など)
  • キャリア(docomo / au / SoftBank / SIMフリー)
  • 海外版かどうか
  • 故障箇所(画面・バッテリー・基板・カメラなど)
  • 年式・世代
  • 廃盤モデルかどうか

型番がわかれば、より正確にご案内できます。


■ よくあるご相談内容

  • 「古いAndroidだけど修理できますか?」
  • 「海外版のPixel / Galaxyなんですが…」
  • 「キャリア専売モデルで部品が見つからないと言われた」
  • 「他店で断られたAndroidを見てほしい」

このようなご相談にも柔軟に対応しております。


■ 修理の流れ

  1. お問い合わせ(型番・症状をお知らせください)
  2. 部品の流通状況を確認
  3. 修理可否・お見積りをご案内
  4. 部品取り寄せ or 店頭修理
  5. 動作確認後、お渡し

※修理部品はお取り寄せとなります。国内の流通状況次第ではございますが、最短で翌営業日からご対応可能です。
希少モデル・海外モデルは部品の確保にお時間をいただく場合があり、1週間〜、長いものでは1カ月〜 となるケースもございます。


■最後に

掲載外のAndroid端末でも、修理できる場合は多くあります。
お問い合わせからの修理実績もございますので、まずはお気軽にご相談ください。
症状や型番をお知らせいただければ、お調べ次第ご案内いたします。